Timeline TravelPlan ヘルプ
GoogleマップのタイムラインJSONを読み込み、移動履歴を地図・訪問順・写真と一緒に整理するための操作案内です。
1. 最初の使い方
- GoogleマップからタイムラインのJSONファイルを取得します。
- 上部の「JSON」を開き、JSONファイルを選んでアップロードします(上限100MB)。
- 「dates」を開き、色が付いたデータのある日を選びます。
- その日の訪問場所、滞在時間、移動手段と経路が地図に表示されます。
2. 日付を開いて地図を見る
- 地図の「+」「-」で倍率を変更し、ドラッグして表示位置を移動できます。
- 「指定範囲を表示」は入力した番号の立ち寄り地を中心に表示し、「全地点に戻す」は一日の全行程へ戻します。
- 長い行程では、分割ボタンを押すたびに「2画面→3画面→4画面→1画面」の順で地図を切り替えられます。
- ゲスト版では「地図を全体表示」「日程表を隠す/表示」も利用できます。
- 吹き出しはドラッグして重なりを避けられます。地図上の地点や右側の日程表から該当場所を確認できます。
3. 立ち寄り地・移動区間を編集する
- 地図の吹き出し、または日程表にある「編集」を押します。
- 立ち寄り地名、開始・終了時刻、メモ、地図上の位置を確認して保存します。
- 近くに登録済みのPlace候補がある場合は、候補を選ぶと名称と位置を利用できます。
UNKNOWN/INFERRED_WORKの場合:地名欄をクリックすると仮の文字が消えます。実際の場所名を入力するか、近くのPlace候補を選んでください。
ゲストの編集内容はアップロードしたJSONと一緒に24時間以内に削除されます。継続して保存する場合はログインしてください。
4. OneDrive・Dropboxの写真を紐づける
写真ファイルをこのサイトへアップロードせず、自分のOneDriveまたはDropboxにある写真をタイムラインへ紐づけられます。この機能はログイン後に利用できます。
OneDrive
- OneDriveで写真フォルダーの共有リンクをコピーします。
- 「写真の紐づけ」に貼り付け、必要なサブフォルダーを取得します。
- 登録日を確認して「写真を紐づける」を押します。
Dropbox
- 「Dropboxと連携」を押し、Dropboxの許可画面で許可します。
- 写真フォルダーを選び、「このフォルダーを紐づける」を押します。
- 不要になった場合は「Dropbox連携を解除」できます。
写真は撮影日時をもとに日付へ振り分け、GPSがある場合は場所の候補にも利用します。写真管理画面で日付・GPS・吹き出しへの表示を修正できます。
写真・クラウド連携を使うには、アカウントを作成してログインしてください。
5. Place候補とPlace管理
- Place候補:読み込んだタイムラインから、繰り返し現れる場所を登録候補として確認します。
- Place管理:確定した場所の名称、位置、公開範囲などを管理します。
- 一度Placeへ紐づけると、同じ場所が次回以降も分かりやすい名称で表示されます。
7. ゲスト版とログイン版の違い
| 機能 | ゲスト版 | ログイン版 |
|---|---|---|
| JSONと地図の表示 | 利用可能(24時間限定) | 保存して利用可能 |
| 立ち寄り地・時刻・メモの編集 | 利用可能(24時間限定) | 保存可能 |
| 地図の表示操作 | 利用可能 | 利用可能 |
| 写真・OneDrive・Dropbox | 利用不可 | 利用可能 |
| Place管理・共有ページ | 利用不可 | 利用可能 |
通常のブラウザでは、閉じてもアップロードから24時間以内なら再表示できます。シークレット/プライベートモードを終了すると識別情報が消え、再表示できません。
8. 困ったときは
JSONを読み込めない
別のJSONではなく、Googleマップのタイムラインから書き出したJSONか確認してください。ファイルは100MB以内にしてください。
日付を開いてもデータがない
「dates」でデータがある色付きの日を選びます。別のJSONをアップロードした場合は、日付一覧を開き直してください。
地名がUNKNOWNになる
その場所の編集画面で実際の名称を入力するか、近くのPlace候補を選択します。
写真が違う日・未紐づけになる
写真管理で撮影日時を修正し、「撮影時刻でこの日に紐づけ」を使います。GPSのない写真は撮影日時を基準に確認してください。
表示が以前のままになる
ページを強制再読み込みするか、ブラウザのキャッシュを削除してください。