1. 旅行計画を作る
- ホームの「+新しい旅行」を押します。
- 旅行名、旅行人数、開始日、終了日を入力します。開始日を入れると終了日にも同じ日が入ります。
- 作成後、日程を開いて立ち寄り場所を登録します。
基本の移動方法と出発時刻は、選択・変更した時点で自動保存されます。
2. 立ち寄り場所を登録・編集する
- 日程画面の「+場所を追加」を押します。
- 「場所名(検索)」へ名称を最後まで入力し、Googleの候補を選ぶか「場所名から地図を検索」を使います。
- 住所、地図位置、到着・出発予定、見学時間を確認して保存します。
- 一覧の↑↓で順番を変更できます。住所は「住所」ボタンで確認できます。
- Googleの候補を選ぶと、場所・住所・地図位置・公式ホームページURLをまとめて取得します。候補を選ばない場合も、名称欄から離れた時に補完します。
- 入力途中の短い名称では検索せず、入力した名称を検索結果で勝手に書き換えません。
- 公式ホームページは自動取得または「公式ホームページを検索」で登録できます。駅名は誤判定防止のため公式URLを自動検索しません。
- 公式URLがある場合は「公式HPを開く」「料金を検索」「駐車場を検索」が表示されます。料金欄と駐車料金欄の近くにも検索ボタンが表示されます。
- Googleに電話番号が登録されている施設は自動入力されます。手入力もでき、一覧の「電話」からタブレットやスマートフォンで発信できます。
- 場所名に公式URLが登録されている場合、一覧・共有・PDF上の名称がリンクになります。
- 最初と最後以外で見学時間を0分にすると「車窓」と表示します。
- 編集画面はPCでは2列、タブレット等では1列で表示されます。
3. 移動方法・経路・時刻を設定する
車・タクシー、徒歩、公共交通、電車、新幹線、自転車、飛行機、船、バスから選べます。
- 場所の間にある「開く」を押し、移動方法や料金を入力します。
- 車・タクシーは道路経路から予想時間を取得します。バスは車の時間を基準に約25%増しで計算します。
- 電車・新幹線・船など時刻が決まっている区間は、発車時刻と到着時刻を入力します。移動時間は発着時刻から計算されます。
- 「時刻を再計算」で、分かっている区間まで到着・出発時刻を順番に計算します。
移動方法・料金欄は「閉じる」を押したときにも保存されます。閉じた状態でも移動方法、費用、予想時間または発着時刻を確認できます。
4. 料金・飲食予定を登録する
- 立ち寄り場所:入場料・拝観料(1人分)、駐車料金、飲食予定金額(1人分)、費用メモを登録できます。
- 飲食メモ:飲食予定金額が0円より大きい場合に表示され、「京料理の昼食」「カフェで休憩」などを記録できます。
- 移動区間:運賃(1人分)、高速料金、レンタカー料金、費用メモを登録できます。
- 公式HPがある施設は、公式サイト内の料金・入場料・拝観料、駐車場・駐車料金を個別に検索できます。
- 新幹線・電車運賃の取得、高速料金の取得も補助ボタンから利用できます。
1人分の料金は旅行人数を掛けて計算し、日別費用・旅行全体の合計・1人当たりの金額へ反映します。金額は「1,000円」のように桁区切りで表示します。
5. 修学旅行モード
旅行概要の「修学旅行モード」を有効にすると、最初と最後を固定したコース作成、最短順への並べ替え、最終到着時刻に合わせた自動調整を利用できます。
修学旅行コースの詳しい作り方を見る
6. アカウント登録せずに利用する
ローカル保存版を開く
ローカル保存版では、旅行1件・1日分の計画をブラウザ内のIndexedDBへ自動保存します。場所、地図、移動方法、時刻、料金、飲食予定を登録でき、JSONでバックアップ・復元できます。
修学旅行モードにも対応し、最初と最後の場所を固定した追加・並べ替え、最終到着時刻に合わせた時刻再計算と自動調整を、アカウントなしで利用できます。
- アカウント登録は不要です。内容はサーバーではなく、使用中のブラウザ内だけに自動保存されます。
- 通常の「+場所を追加」は最終場所の直前へ入り、「+最終場所を追加」は新しい最終地点として末尾へ入ります。
- 公式HP、料金・駐車場検索、時刻、費用、飲食メモも端末内とJSONへ保存されます。
- 新幹線は登録駅を判定し、取得できる区間は鉄道経路に沿って表示します。取得できない部分は近似線になります。
- 別端末との自動同期や閲覧専用URLの発行はできません。
- ブラウザデータを削除すると消えるため、上部の「JSON保存」で定期的にバックアップし、「JSON読込」で復元してください。
- 保存用には「印刷・PDF」も利用してください。
7. タブレットで操作する
- 8~10インチ級タブレットでは、文字・ボタン・余白をPCより少しコンパクトに表示します。
- 横向きでは地図と立ち寄り一覧を横に並べ、縦向きでは上下に並べます。
- 登録なし版の追加・編集画面は内部を指で上下にスクロールできます。
- 保存ボタンは画面上部と下部の両方にあります。ソフトウェアキーボードで下部が隠れた場合は上部の保存を利用してください。
- 表示が以前のままの場合は、ページの再読み込みまたはブラウザキャッシュの削除を行ってください。
8. 友人への共有・印刷・保存
- 旅行計画画面の「閲覧専用リンクを発行」で、編集できない共有ページを作れます。
- 共有URLをコピーして友人へ送ります。「共有を停止」やURLの再発行もできます。
- 日程画面の「印刷」から印刷用画面を開き、A4の向き、地図配置・サイズ、文字サイズを調整できます。
- 地図を固定してPDF保存すると、共有ページが将来無効になった場合にも手元へ旅行計画を残せます。
ログイン画面とログイン後の画面にはPlanner紹介用QRコードがあります。共有ページは閲覧専用で、場所・順番・時刻・料金を変更できません。
困ったときは
- 途中から時刻が表示されない
- 直前の移動区間を開き、移動時間または発車・到着時刻を入力してから「時刻を再計算」を押してください。
- 経路が直線・点線になる
- Google Mapsから該当する経路を取得できない場合の近似表示です。駅名や地図位置、移動方法を確認してください。
- 地図の後半が見づらい
- 長距離の新幹線や船では詳細地図を追加表示します。地図の高さも切り替えて保持できます。
- 入力途中に別の施設名へ変わる
- 最新版では入力中の自動検索を行いません。ページを強制再読み込みしてから、名称を最後まで入力するかGoogleの候補を選んでください。
- タブレットで保存ボタンが見えない
- 追加画面内をスクロールするか、タイトル右側にある上部の「保存」を押してください。
- 登録なし版の計画を別端末へ移したい
- 元の端末で「JSON保存」し、移動先の端末で「JSON読込」を行ってください。