Googleマップのタイムラインをオンにする

Timeline TravelPlan は、Googleマップのタイムラインに記録された移動履歴を使うアプリです。まずはタイムラインが記録される状態にしましょう。

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最初に確認すること

  1. スマホに Googleマップ アプリを入れます。
  2. Googleマップで、使いたいGoogleアカウントにログインします。
  3. スマホ本体の位置情報をオンにします。
  4. Googleマップの位置情報の権限を許可します。
  5. Googleマップのタイムライン、または位置情報履歴を有効にします。

Androidの場合

  1. Googleマップを開きます。
  2. 右上のプロフィール写真をタップします。
  3. 「タイムライン」を開きます。
  4. 画面の案内に従って、タイムラインまたは位置情報履歴を有効にします。
  5. 記録が残らない場合は、Googleマップの位置情報権限を「常に許可」に近い設定にします。

iPhoneの場合

  1. Googleマップを開きます。
  2. 右上のプロフィール写真をタップします。
  3. 「タイムライン」を開きます。
  4. 画面の案内に従って、タイムラインまたは位置情報履歴を有効にします。
  5. iPhoneの設定アプリで、Googleマップの位置情報を許可します。記録が残らない場合は「常に」許可を確認してください。

バックアップも確認

最近のGoogleマップのタイムラインは、端末内に保存される形に変わっています。機種変更や端末故障に備えるため、Googleマップのタイムライン画面でバックアップ設定も確認してください。

タイムラインをオンにしても、過去に記録されていない日のデータは後から作れません。旅行前に設定を済ませておくのが安心です。

Timeline TravelPlanで使うまでの流れ

  1. タイムラインをオンにして、数日から旅行中の移動を記録します。
  2. Googleマップでタイムラインが表示されることを確認します。
  3. GoogleのデータをJSONとしてダウンロードします。
  4. Timeline TravelPlanにアップロードして、日付ごとに確認します。

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